「エアコンをつけたら黒いポロポロしたカスが落ちてきた…」

それ、ほぼ間違いなくカビです。

佐賀県でも最近この相談が増えています。
黒いカスを放置すると、健康にもエアコン本体にも悪影響があります。

今回は原因と対処法をわかりやすく解説します。


黒いカスの正体は?

黒いカスの正体は、エアコン内部に発生したカビです。

エアコン内部は
・暗い
・湿気が多い
・ホコリが溜まりやすい

カビにとって最高の環境です。

特に暖房や冷房を使った後は内部が湿った状態になり、どんどん繁殖していきます。


なぜ黒いカスが落ちてくるの?

内部で増えたカビが、

  1. 乾燥して剥がれる

  2. 風で吹き飛ばされる

この2つが原因です。

吹き出し口をのぞいて黒い点々が見えたら、かなり進行している可能性があります。


放置するとどうなる?

① 咳・アレルギーの原因に

カビの胞子を吸い込むことで、
・咳
・喉の痛み
・鼻水
・子どもの体調不良

につながることがあります。

② 電気代が上がる

内部が汚れていると効きが悪くなり、
余計な電力を使います。

③ 故障リスク

ファンや熱交換器に負担がかかり、
寿命が短くなることもあります。


市販スプレーで解決する?

正直に言うと、奥までは届きません。

表面だけきれいになっても、
内部のファンや熱交換器にカビが残っていると再発します。

分解して高圧洗浄するのが一番確実です。


佐賀県でエアコンクリーニングをお考えなら

当店では、
内部までしっかり分解洗浄いたします。

料金:
通常タイプ 1台 9,000円(税別)

作業時間:約1〜1.5時間

夏前は予約が混み合います。
黒いカスが出始めたら早めの対処がおすすめです。


まとめ

黒いカスは「ただのホコリ」ではありません。
カビのサインです。

・ニオイがする
・黒いポツポツが見える
・咳が出る

このような症状があれば、一度内部洗浄をご検討ください。

ご相談だけでも大丈夫です。
お気軽にお問い合わせください。